MASARO SAYAMA and his Red Zone JAPAN TOUR 2010
聞き逃すまい、旬の音
ジャズ・ブルースからクラシックまでオールジャンルで活躍の佐山雅弘が
自作を世に問うために立ち上げたバンド「RED ZONE」。
結成1年足らずにして大成長を遂げた若者たち。
中でも17歳の寺久保エレナは世界レベルの注目株。「末恐ろしい」のではない。「今、恐ろしい」
作者の予想をもはるかに超えて楽曲自体が成長・発展する。
まさにジャズ。聞き逃すまい、旬の音。
MENBER
佐山雅弘 Masahiro sayama(pf)
寺久保エレナ Erena terakubo(as)
馬場孝喜 Takayosi Baba(g)
中林薫平 Kunpei Nakabayasi(b)
国場幸孝 Yukitaka Kokuba(ds)
1/8(金)
OPEN 19:00 START 20:00 TICKET 前売り/3.000 当日/4.000
お問い合わせ 0979-64-6120 OITA GATE
佐山雅弘 <ピアニスト 作曲家 編曲家>
国立音楽大学作曲科在学中より音楽活動を開始。
1984年から現在までリーダー作として15枚、PONTA BOXとして11枚のアルバムをリリース。
美しさと激しさが渾然となったピアノプレイは全ての聴衆を魅了し、共演するあらゆるジャンルのアーティストたちからも絶大な信頼を得ている。また、ピアニストとしてのみならず、作・編曲家としても高い評価を得ており、コンサートやTV番組の音楽監督も数多く手がける。
PONTA BOXでは、オリジナルメンバーとして活躍。「モントルー・ジャズフェスティバル」を始めとするジャズフェスティバルや、フジテレビ系『ニュースJAPAN』へのレギュラー出演などで、日本を代表するピアニストとしての地位を不動のものとした。
2003年11月、50歳の誕生日に初のピアノソロリサイタル「佐山雅弘 plays ゴールドベルク」を東京文化会館 小ホールにて行う。
2005年1月、アドバイザーを務めるミューザ川崎シンフォニーホールにて、自身の企画「ジャズピアノ6連弾」を初演。圧巻のステージが大きな話題となる。同年4月、自己のトリオM’sで秋山和慶指揮・東京交響楽団と初共演。その後も同じくM’sで東京交響楽団定期演奏会に出演、ミューザ川崎シンフォニーホール、サントリーホール、新潟市民芸術文化会館にてバーンスタイン作品に挑戦し、大成功を収める。
デビュー25周年を迎えた2006年には「佐山雅弘クロニクル~デビュー25周年記念コンサート~」と題し、トリオに5管を加えた新編成を披露、好評を博す。
近年ではオーケストラとの共演の機会も増え、ますますその活躍の場を拡げている。
ミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザー、名古屋音楽大学客員教授、国立音楽大学応用演奏科非常勤講師
寺久保エレナ
1992年4月 北海道札幌市生まれ
1998年6歳iからピアノを習う。
2001年9歳の時、知り合いから貰ったSAXの人形に興味を持ちSAXを始める。。
2002~2007年10歳~15歳、札幌のジュニアジャズオーケストラに参加 ハービーハンコック、タイガー大越、日野皓正、本田雅人など国内外の著名な人たちのクリニックを受ける。
2006年3月13歳 最年少でボストンバークリー音楽院アワードを受賞
2006年8月14歳 Sapporo Jazz Forestにカルテットで出演
2006年8月 室蘭ジャズクルーズのセッションで渡辺貞夫と共演。
2006年9月 オーストラリア シドニー オペラ・ハウスにて演奏。
2007年7月15歳 ボストンバークリー音楽院に奨学生としサマープログラムへ参加。
2007年9月 渡辺貞夫のコンサートにて、アンコールにて出演。
2008年3月 本田雅人のライブにて東京で初の演奏
2008年7月16歳 ボストンバークリー音楽院に奨学生としサマープログラムへ参加。
2008年8月 室蘭ジャズクルーズ”に自己のカルテットで出演。
2008年9月 Sapporo Music Sessionにて山下洋輔 梅津和時 金子竜太郎 のライブに出演 。
2008年12月 ”新宿PIT INNにて”山下洋輔ニューカルテット”のライブに飛び 入り参加。
2009年1月 ”六本木アルフィー”にてTOKUのライブに出演。
2009年4月 ”日野皓正クインテット”寂光ツアー札幌公演のオープニングアク
トで出演。
2009年5月17歳 ”新宿PIT INNにて”山下洋輔ゴールデンウィーク 3 DAYS イン トロデューシング・寺久保エレナ”に出演。
2009年7月 ボストンバークリー音楽院サマープログラムの”Jazz work shop”に日本人で初めて選抜され参加。
2009年8月 ”佐山雅弘クインテット””Red Zone Tourに参加。
同メンバーにてCD””Red Zone ”をリリース。
2009年9月 ”Swing Journal誌9月号の記事に掲載。
他、多くの有名ミュージシャンと共演。
2009年9月現在 (敬称略)